マルチコプター(ドローン)による空撮のご案内

三次元の空間を自由自在に、空からの画像・動画がマルチコプター(ドローン)で撮影できるようになりました。
しかし、ドローンを取り巻く法律、航空に関する知識を持たないままの安易な飛行は、人や物へ衝突する危険性が高まり、後に重大な事故につながる恐れがあります。
ツルカンシステムは、知識や技能を習得したパイロットが空撮を代行します。
パンフレット、広告物、ホームページ(弊社では制作実績多数あり)、集合写真など、用途は様々です。

ご依頼から納品まで

1.空撮用途

撮影用途、日時、場所、納品形式などを伺います。
※環境的に困難な場合は、お断りすることもございます。

2.撮影現場の下見

お客様と撮影現場を下見し、どのあたりから撮影するかを検討します。
また、安全のため周辺環境も念入りに調査します。

3.見積書作成

依頼内容に基づき、見積書を作成、提示し最終確認を行います。
また、必要に応じ申請手続きを行います。
※当日の天候、風速によっては撮影を断念することもございますので、必ず予備日を決定します。

4.飛行・空撮

打合せ内容に基づき、撮影を行います。
住宅が近接した場所で撮影する際は、予め実施する旨挨拶に伺います。

5.納品

撮影データを納品いたします。
データの加工・編集をご希望の場合は別途お見積りいたします。

コンプライアンス遵守、安全を最優先に、付帯保険も加入済

無人航空機の飛行に係る許可・承認

許可及び承認事項:
航空法第132条第2号(人口集中地区)
航空法第132条の2第1号(夜間飛行、日没以降)、第2号(目視外飛行)、第3号(人又は物件から30m未満での飛行)、第4号(イベント上空)
対象範囲:東北6県、新潟県全域(飛行マニュアルに基づき地上及び水上の人及び物件の安全が確保された場所に限る)
期間:平成29年10月16日から平成30年10月15日まで(翌年度以降は再申請)

JUIDA無人航空機操縦技能証明、同安全運航管理者証明を取得

より安全な飛行を行うために、一般社団法人日本UAS産業振興協議会より無人飛行機操縦技能ならびに安全運航管理者資格を取得しました。

空撮賠償責任保険に加入しております。

万が一に備え、空撮賠償責任保険(対人・対物)に加入しております。